ボークス 1/32 L.E.Dミラージュ 胸像 その6

季節外れの?台風一過、フェーン現象で暑い一日でした。

 

次の台風が接近しているようですので、
九州や山口県からこっち中国四国地方の皆さんも充分気をつけて下さい。

 

さて、前回ヘッドライナーシェル周りを作りましたが
今回は内部フレームの中心部周辺の造形です。

 

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脊髄つーか、背骨つーか・・・鎖骨っぽいパーツもあったりしますが・・・

 

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位置合わせをしても左右で大きく歪んでいます。
右はパーツ同士が指定の嵌合位置に来るんですが、
左側が全く合いません。
全体のバランスを見直してから修正しなくてはいけませんね。

 

R0011411_R.JPG
この胸部中央にHLシェルが収まりますが・・・

 

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キットでは割と重量のあるシェルを細いプラグコード状のパーツ1つで
本体側と接続します。

実際に仮組みすると、ちょっとした振動でゆらゆら揺れます。

まだ全てのパーツを組んでいないので不確実ですが、
これ一点でHLシェルを留めて宙に浮くようなら経年変化を考慮して補強を考えます。

 

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L.E.Dミラージュの胸部にある「排気デバイス+ファンクションタービン」周辺
写真は、配管の取り回しが完成時とは大きく異なります。

 

5巻P144 でアイシャが「クロスミラージュ」を使用したとき
このあたりがトラブっていたようです。
基本はクロスもL.E.Dも構造が同じでしょうから、この部分は吸排気管になります。

 

このマニホールドも左右で形状が違うほど変形していますのであとで修正です。

って言うか、修正しないと他の部品が着かないです(涙目

 

R0011416_R.JPG

ここまでを大雑把に組んでみました。

スタンドにはドールフィギュア用のスタンドを仮で代用しています。

大きなお鍋が欲しいなぁ(笑)

 

 

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