WSC ヤクトミラージュ その18

ご依頼主様から塗装チェックしていただいたパーツの返送が有りました。

本格的な進行はルミナス・エンゲージの直後から始めますが

エポパテの硬化が完了しているので、少しだけ進めます。

 

前回、その17で紹介した、腰アーマーの内側

 

副脚の取付基部

 

位置決めと隙間埋めの為にパテを使いました。

 

インナージャケットの接着面積増大と位置決めのパテ(未整形です。)

 

複脚も一点決めでエポパテのお世話になっています。

 

外側から見たときに複脚の支点が真ん中に収まります。

 

そこから更に収納されているアームはピン打ち固定の予定です。

 

パテを使用する前の、今回始めの画像の状態にきれいに収まるように出来ました。

 

ヤクトミラージュの下半身で一番面倒くさいのは「ここ」なのかな。

足首等は、わりとパーツ同士の収まりが良いのですが、腰装甲周辺は

型から抜く際に出来る歪み等が大きくて、やっつけ仕事で行くとバランスが悪くなります。

 

 

 

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