WSC 1/100 N-103 Vサイレン ネプチューン その6

今日は病院にて、定期MRIの検査日でした。

 

さておき

ネプチューンですが、

塗装準備に入りました。

 

とりあえず、WSCさんの「キットの箱の色」って~のを作ってみました。

ナイトフラグスを閲覧していると、コレが一番近いんですよね。

でも、『艶(あで)やかさ』や『華やかさ』っていうパンチには欠けるなぁ・・・と、思案中。

 

8月末頃のブログ記事「ちょっとイイもの」で紹介した

1Kマルチプラサフですが

 

今回は複製した腹部パーツを捻って使うのでノーマルパーツが余っていたからテスト吹き

ほんとに 試し吹きの為に用意したので表面処理も清掃もしてません(汗

パナロックシンナー(標準)を使って、希釈は60%で 0.3mmハンドピースで吹きました。

結果は良好です。マスキングテープで一気めくりしても剥がれません。

セロテープで一気剥がしも試しましたが大丈夫でした。

爪でガリガリやっても表面がテカるだけでした。(ミッチャクロン使用)

2Kプラサフに比べて塗膜が薄いので表面処理はしっかりしなくてはなりませんが

ガイアノーツさんの薄め液にもクレオスさんの薄め液にも溶解することなく

強いサフの塗膜を維持しています。

 

今回は異常事態が発生しない限りは、このまま1Kマルチプラサフを使って塗っていきます。

 

9/27 追記

0.3mmハンドピースで吹いていると、どうしてもニードル先端部(吹き出し口)でダマになって

途中から吹付け不良を起こし、何度も先端部を清掃するという事態に陥ったため

0.5mmハンドピースに切り替えて吹付けしました。

少量なら0.3mmでいけるかも知れませんが、キット1体分など多量に吹くときは

0.5mmハンドピースで吹いたほうが精神衛生上も作業自体も楽です。

 

 

 

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