IMS L.E.D.ミラージュ その20

はー・・・(溜息         脚部の続きです。

 


赤の透明ランナーは樹脂の材質の関係でガンプラのようにパーツに近い方で切断すると
ピシッとヒビが入って、取り返しの付かないことになりますので
パーツから遠いゲート側で切断してからチビチビ何回かに分けて整形していく方が「吉」です。

 

なんで半透明じゃなくって透明ランナーなんだろ?
中身スカスカで見せ場があるわけじゃなうわなにw・・くぁwせdrftgyふじこlp。。。

 


太ももの外装はここまで一体化で組んじゃいます。
位置決めのゲージになるはずのフレームが、このパーツでは全く役に立たないので
瞬着を使ってドキドキしながら一発で決めた方が気が楽です。

 

まぁ、硬化後は微妙な位置修正すら できなくなりますけどね。

 


なんか部品の合いが悪いですよ?
このブログ見て作ってる人は上の写真は悪い例として
スリ合わせして下さいね。(私は修正対象です)

 


で、赤いパーツを前側に付けて太もも完成。

なのですが・・・。
位置合わせできるパーツが太ももに一カ所のみ
この赤い透明パーツが位置決めの基準になります。

 

で。
最初の溜息の理由。


結局、接着しちゃうのかよ・・・。

 

これだけ内部フレームを作り込んだキットにもかかわらず
贅沢にも(笑)、製作塗装後には外装を接着して見えなくするんです。

 

溜息の理由は
外装の取り外しが出来る完成品が欲しいと言う受注に対して
それを完遂出来ないような気配が濃厚なこと・・・。

 

はー・・・。気分悪くなってきたよ・・。

 

 

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