ボークス IMS 1/100 テロル・ミラージュ その2

テロルミラージュ、第2回目です。

 

接着剤の乾燥・硬化を考えて、合わせ目が発生する部分を優先して
インスト巡無視して始めてますので参考にならないかもしれません。

 

腕部・脚部などは1/100 L.E.D.インナパ のページを読んで頂くと
ほぼ同じなので、注意事項等はそちら参考にしてください。

 


腹部蛇腹パーツですが側面に着く2枚が結構「すきま」開きます。
右が調整後、左が調整前 です。

 


側面パーツの位置決めダボが大きいので削ります。

 


側面パーツそのものの、溝部分 中が仕上げが粗いので嵌まりきらない。

 

正直、腹側の位置決めダボは1mm程度だけ厚みを残して
ニッパーで切り飛ばしても問題ないです。
側面に付くパーツは接着面の平滑化だけで充分です。

 

側面後方の蛇腹パーツ小ですが、これもすき間が出来ます。

左、加工後  右、加工前

下部のL字の位置決め部分をヤスリで調整していきます。
上部の金型押しピンダボ痕の部分を出来るだけ綺麗に消します。

 

ほとんど、その加工でパテ埋めする必要がない程度にすき間が埋まります。


フレームらしくなってきました。

脚部は見ての通り、L.E.D.ミラージュを踏襲しています。

 
脚部で、L.E.Dと大きく異なる二叉踵(ふたまたきびす)パーツ。

な ん で す が ・ ・ ・

この踵、接着固定なんですよね。

足首にボールジョイント入れて多少可動するようにしているのに
このパーツが接着固定だと可動範囲が限られませんかね~?
外装をつけてみないと何とも言えませんが・・・気になる・・・。

 

まぁ、安定して立ってるのはいい事ですけどね。

 

暖かくなってきたし、シルバー塗装の揮発溶剤分も抜けただろうし・・・

 

テロルは一区切りして、AUGEにしばし戻ります。

 

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